パッシブ系機器

フィットネス施設、健康増進施設、メディカルフィットネス施設等の備品について運営の方法や差別化できるプログラムとともにご提案します。

D-LAX(ディー・ラックス)

首から、背中、腰、脚と全身をほぐすための、プログラムがスタートします。 必要な部位を温めて、マッサージ刺激としてのほぐしを行い、また腰背部から、 脚にかけてのストレッチや、運動を無理なく行うことで、血行を促進し、 骨盤まわりの筋肉の調整を行います。また、代謝アップにもつながるため、 疲労回復やダイエットにも、効果があります。

>D-laxパンフレットを見る

セルウォームⅡ(超短波治療器)

マイクロウェーブ(超短波)を辛いところに当てることによって筋肉をほぐし、 血行を促進することにより、首や肩・腰・膝・肘などの痛みを取り除きます。

エアーマッサージ

空気圧を利用したマッサージ器でエアーバッグを足に装着し空気を入れたり、一瞬にして抜いたりすることで 足の疲れむくみを取り爽快感を感じさせてくれます。

TENS21(低周波治療器)
※写真は旧版のスーパーTENS

パットを首や肩・腰・膝やお腹に当てる事により、各部の筋肉を収縮させ、適度な運動を促すと共に 基礎代謝をUPさせ、こりの解消・肩こり腰痛などの症状の緩和、シェイプアップ・ダイエットなど幅広く ご利用いただけます。

トレーニング系機器

フィットネス施設、健康増進施設、メディカルフィットネス施設等の備品について運営の方法や差別化できるプログラムとともにご提案します。

営業本部 万寿 誠(ます まこと)
TEL 03-3803-7200まで。

VRCトレーニング

VRC®は、プレウォーミングとしての全く新しい加圧を用いた健康づくりのプログラムです。
血圧計の要領で、短時間に駆血や血流制限を行うことで、「熱い!」と感じるほど、血流が促進され、体温上昇と代謝がアップします。
継続的に行うことで、冷えやむくみなどの原因の血流の不足が改善され、メタボの解消やアンチエイジングの効果、筋力アップ、ダイエットや痩身効果も期待できます。
この方法は、不定愁訴の解消や、ロコモティブシンドロームやサルコペニア〔加齢性筋肉減弱症〕の進行を止めるための画期的な方法として、注目されています。

VRC®とは、 Vein Return Constriction の略語で、日本語では静脈血還流制限法です。

≪VRC®駆血トレーニングとは≫
血流を速やかに止め(10秒以内に駆血状態にする)、その後1分間保持後、圧を数秒で開放することで、一気に毛細血管レベルまで血流が増加し、組織や細胞の能力を回復させます。

≪VRC®トレーニング療法(血流制限下トレーニング)とは≫
腕や太腿付け根を圧迫し血流を制限させ、軽い運動を行うことで、高負荷をかけることができます。
交感神経を刺激し、脳内反応より成長ホルモンを分泌することが出来るので、筋力アップや老化防止に役立ちます。

【ねらい、効果】
 ・血行促進、疲労回復
  血流が良くなるため、酸素や栄養分が各所に効率的に届き、細胞が活性化され、こりやハリ感、冷え、むくみを解消し、
  疲労物質を排泄し、疲れにくい体へと導きます。
 ・メタボリック解消
  成長ホルモンの分泌によって、脂肪細胞中の中性脂肪を分解して、遊離脂肪酸に変えることにより血中に脂肪酸を放出し、
  肝臓や筋肉で、分解させて、内臓脂肪の軽減を図ります。
 ・アンチエージング効果
  加齢に伴い筋肉は減少し、50歳以上では毎年1%以上筋肉が減少し、80才では持っていた筋量の30~50%減少して
  しまいます。それによって、膝痛、手首、足首、腰痛が現れ、基礎代謝の低下で低体温、免疫力の低下、血行不良でむくみ等が
  出てきます。それらの加齢に伴う症状を、VRCトレーニングによって、筋肉代謝向上し、成長ホルモンの分泌を促し、
  抗加齢(アンチエージング)に導きます。
 ・筋肉代謝向上
  高齢になると成長ホルモン(HGHという。)の減少で食事で摂ったタンパク質(アミノ酸)が筋肉に合成されず、むしろ筋肉内
  アミノ酸の分解が多くなり、筋肉の減少を伴います。通常50歳ぐらいまでは若い時にできた最大筋量の10%ぐらいしか減少
  しませんが、それ以降は、急速に筋肉が衰えて減少します。そのために、成長ホルモンの分泌を促し、低負荷で、効果的筋力を
  向上させます。
 ・ダイエット・痩身
  代謝がアップし、成長ホルモンの分泌により脂肪の燃焼が盛んになるため、体脂肪の減少やいろいろな部位の引き締め効果が
  生まれます。また、身体の各部に毛細血管が新生するため、代謝が高い状態で維持され、太りにくい体質になっていきます。
【対象者】
  健常人、不定愁訴を訴える人、運動不足を感じているがなかなか運動を行えない人、ダイエットしたい人等

【VRC®トレーニング、VRC®駆血法の開発の経緯】
 VRC装置は、宇宙空間での健康管理の専門家である医学博士、山崎由久先生が開発されました。
 宇宙の健康管理の専門家 医学博士 山崎由久 先生に聞く

VRC駆血法は、血流を速やかに止め、一定時間後一気に回復することで行われます。
VRCトレーニングは、脈動常時装置を使って、静脈還流血を適切に抑制した状態でのトレーニングのことです。
VRC状態で筋内に十分に血液を貯留させたらカフを取り、通常のトレーニングを行うことで、動作感覚を失わずに筋量をアップさせることが出来ます。
関節に痛みのあるときは、VRC駆血法で血流を改善した後にVRCトレーニングを行うことで、治癒に必須の血流を確保した上で、落ちてしまいがちな筋量を保ってリハビリすることが可能です。
老人性筋萎縮症などは、関節に大きな負担がかかるトレーニングでは関節を痛める可能性もありますが、VRCならば、関節に負担をかけない軽負荷で筋量をアップさせることが出来ます。

私は、宇宙飛行士の健康管理に携わってきましたが、宇宙環境は無重力状態の為、元気な宇宙飛行士も、長時間滞在すると心肺機能の低下、骨量減少、骨萎縮進行、筋量、筋肉の減少が起き、まさに運動不足の中高年者と同じ健康上の問題が起こります。宇宙では、毎日2時間のトレーニングを実施することで健康を維持しております。
人の成長ホルモン(HGH)は、バーベルを用いるなどの筋力トレーニングでなければ分泌されないと言われておりましたが、米国テキサス大学医学部で、70歳以上の被験者を用いて、四肢の血流制限下のもとでトレーニングを行うと、タンパク質合成が上がり、筋肉が増える研究結果を出しました。現在76歳の私も、自らの研究実験の結果、VRCトレーニングを実施することで、約3か月で、筋力が増し成長ホルモンが分泌されることを実証しました。成長ホルモンは、情報伝達ホルモンで各種生理活性物質分泌を促し、病気の予防、筋肉量の維持、脂肪の燃焼に有効です。ぜひとも、VRCトレーニングによってサルコペニアを改善し、ヘルシリテラシー(健康上の能力)向上をされるようお勧めいたします。
VRCの詳細のパンフレット(PDF)は下記よりダウンロードください。
>パンフレット1(PDF)を見る
>パンフレット2(PDF)を見る

ウエイトマシン・マグナム


マグナムの詳細のパンフレット(PDF)は下記よりダウンロードください。
>パンフレット(PDF)を見る

ピラテス機器

カルディオ系トレーニング機器