PJフィットネス
研究所とは

PJフィットネス研究所とは

PJフィットネス研究所とは、「どんな人がフィットネスに入会するか」「どんな人が早期退会するか」「どんなプログラムが退会を止めるか」の3ステップのテーマの研究に取り組んでいます。

現在、日本では少子高齢化が問題となり、目前に迫る2025年問題(団塊の世代が全員後期高齢者となる)など、中高年世代の介護予防が国の緊急課題となっています。

フィットネスの参加人口を少しでも増加させることで、国の医療費・介護費の削減に寄与し、中高年世代の幸せなアフターライフと、それを支える現役世代の双方の利益につながることを願って設立いたしました。

具体的な活動内容は、フィットネスクラブの多企業の協力の元、収集したあらゆる種別のビッグデータを元に、「入会動機」「早期退会要因」「退会防止要因」のそれぞれに関する研究を実施し、学会発表、論文掲載により、裏付けのある事実として調査研究をしています。また、それぞれの要因の関連を調べ、実際にフィットネス会員の継続に有効なプログラムとシステムの開発を行います。

エビデンス(Evidence Based Fitness)に基づいたフィットネスクラブ運営の実現に向けフィットネスに関するデータを収集、調査研究を行い、エビデンスとして発信して行くと共に、健康サポート産業や施設の参加率の向上や健康づくりの継続を促進するためのサポートの実施、啓蒙活動を行います。

運営会社の詳細はこちら

株式会社
プロフィットジャパン

沿革

1992年
7月1日 株式会社プロフィットジャパン設立
同年 フィットネスクラブ運営サポートをメインとしたコンサルティング業務をスタート
1993年
国内初のフィットネスクラブでのダイエットプロテインを使用したダイエットプログラム「ダイエットフィット(現ダイエットサポート)」をフィットネスクラブで展開
1995年
「ダイエットフィット(現ダイエットサポート)」プログラムをセントラルスポーツクラブなど大手を含む200店舗で展開
1995年
ボディメンテナンス専用小型店舗「クイックマッサージ」を運営開始
1997年
同店内で使用する自社オリジナル開発のボディメンテナンス専用機器を開発
1997年
ソニー株式会社 品川テック社屋内に企業内健康づくりとして、福利厚生用コンビニフィットネスをオープン
1998年
「コンビニフィットネス®」の運営を開始
2013年
血流制限トレーニング「VRC」プログラム開発、トレーナー育成、資格発行本部運営開始
2015年
運動疫学会にて初の学会発表、「フィットネスクラブ利用と余暇活動に求めるベネフィットに対する意識の関連:日本人成人を対象にした横断研究」の発表
2015.08:
日本スポーツ体育健康学術連合(東京) シンポジスト 発表 「疫学的研究手法を取り入れたフィットネスクラブの利用者増加対策」
2016.06 :
運動疫学会発表 PJS2  「フィットネスクラブの早期退会の要因を明らかにするための研究計画:コホート研究」
2016.09 :
日本体力医学会(盛岡) シンポジスト 発表 「フィットネスクラブ経営で求められるエビデンスと研究を実施する際の問題点」
2017年
研究活動の更なる拡大のため、PJフィットネス研究所を設立
2017.05 :
アメリカスポーツ医学会(ACSM)にて、発表 PJS2 「Predictive Indicators of Early Fitness Club Membership Termination in Japan: A Cohort Study」
2019.11 :
東京医科大学 医学会総会「フィットネスクラブの入会者の退会に関連する心理的要因:前向きコホート研究」

現在も研究活動を継続実施。

書籍

最新フィットネスクラブの開発・運営実務資料集
(出版:綜合ユニコム)

詳細・ご購入はこちら

https://www.sogo-unicom.co.jp/data/book/0520160502/index.html

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