お知らせ

補助率が減ってしまう令和5年の事業再構築補助金

 

新規事業を始めるにあたって、開業資金が補助金で賄われるという事業再構築補助金ですが、来年度以降も継続の発表が出ています。
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業再構築補助金 令和4年度第2次補正予算の概要

この発表によると、令和5年度も引き続き継続することが予定されていますが、多くの企業が利用する「通常枠」が撤廃されて、新しいスタンダード枠の「成長枠」となっています。

問題は、この補助率が、

中小企業がこれまで3分の2の補助率➡2分の1、中堅企業は2分の1➡3分の1

と、減額されています。8期目が終わっても来年も新たに補助金の予算が組まれる!そんな噂も多い中で、「年末は忙しいから来年もやるみたいだし、来年申請しよう」という方には、非常に残念な発表となりました。

※令和4年12月時点での情報になります。公募開始は令和5年3月下旬頃を予定とされています。

事業再構築補助金事務局HP
https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

 

最後のチャンス?幻の9期目が発表

 

8期目に申請しておけばよかった、、、今からじゃ間に合わない、、そんな声も出ている中で救済措置のような、発表がその後されました。それはこれまでと同じ補助率の9期目を実施するというものでした。

※以下、中小企業庁事業再構築補助金HPより抜粋

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【第9回公募の実施予定について】

令和2年度第3次補正予算・令和3年度補正予算・令和4年度予備費「事業再構築補助金」については、第9回公募を追加で実施いたします。
※第9回公募の応募締切は第8回公募の採択発表以前になる予定のため、現在実施中の第8回公募で応募される場合、第9回公募での応募はできませんのでご注意ください。

第9回公募の実施スケジュール
公募開始:令和5年1月中下旬予定
応募締切:令和5年3月中下旬予定
採択発表:調整中

なお、令和4年度第2次補正予算で成立した内容については、令和5年3月下旬頃開始予定の第10回公募から実施を予定しております。


以上が発表された文章です。この最後に書いてある通り、「令和4年度第2次補正予算で成立した内容については、令和5年3月下旬頃開始予定の第10回公募から実施を予定」とありますので、3月中旬が締め切りの9期まではこれまで通り、

通常枠➡中小企業:3分の2 中堅企業:2分の1

という補助率で申請できます。これ以降が前述の補助率が減ることを考えると、事業再構築補助金の恩恵をフルに活かすには最後のチャンスと言えます。

 

9期目は大チャンスでもある可能性

それだけでなく、9期目はもしかしたらこれまでで、一番採択される可能性が高くなるかもしれません。

その理由が、「8期目に申請した企業は9期目は申請できない」からです。

普通、事業再構築補助金に申込をするのは2つの種類があります。それは、

①これから新しく申請する企業 ②以前の申請で不採択で再挑戦する企業

の、2タイプあります。9期目は8期目の発表を待たずに申請期間が終了する予定となっていて、自然と8期目に申請した企業は9期目に申請できないため、②の企業がいない分申請する企業数の母数が減るため、採択の確率も上がるのでは?と、言われています。

更に、9期目の存在自体、まだ事業再構築補助金のHPのお知らせの一文しかないため、そもそも知らない人も多いため、早くから9期目に備えて申請の事業計画を作っておけば、採択に有利になるでしょう。

 

これまで対象外だった企業は10期目以降で申請できる

こうやってみると10期目以降の補助金はデメリットしかないように見えますが、メリットもあります。

事業再構築補助金自体、これまでは対象外だったという企業も10期目以降は申請が可能になるからです。

これまでの申請要件だった売上高の減少が撤廃されて、新しく

①取り組む事業が 、過去~今後のいずれか 10 年間で、 市場規模が 10% 以上拡大する業種・業態※に属していること
②事業終了後3~5 年で 給与支給総額を年率平均 2% 以上増加 させること

※対象となる業種・業態は、事務局で指定。(公募開始時に事務局 HPで公開予定。)
※(過去の公募回で認められた業種・業態については、その後の公募回では指定業種として公表。)

と、いう要件が設定される予定となっています。「調子は良かったけど、せっかくのビジネスの拡大のチャンスが活かせない、、」という企業も、補助金に挑戦できるようになります。

 

「コンビニフィットネス」で新規ビジネスに挑戦しませんか?

 

 

9期目の事業再構築補助金に挑戦するなら、今話題の「フィットネス事業」はいかがでしょうか?

プロフィットジャパンでは、過去30年間に渡って、大手企業から小型店舗まで多くのフィットネスクラブの開業から運営を成功に導いてきました。ここではその中でも「成長が期待できる」フィットネス事業を2つご紹介します。

 

高齢者に強い!コンビニフィットネスFC

超高齢化社会を目前に控えた現代社会では、高齢者の健康維持は欠かせません。コンビニフィットネスはその名の通り、手軽に健康づくりができるフィットネスクラブとして、6~70代の高齢者を中心に健康維持フィットネスを提供します。

特徴的なのが「ボディメンテナンス」というマシンが自動的に整体やストレッチをしてくれるプログラムで、腰や肩に悩みをもつ中高年者の身体をゆったりと寝ながらほぐしたり、ストレッチをして姿勢や筋肉のこわばりを整えるプログラムです。

着替え不要、寝るだけ楽ちんなマシンで地域の高齢者の手軽な健康づくりをサポートするビジネスです。

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コンビニフィットネス®FCの事業詳細はこちら
➡https://www.profitjapan.co.jp/fc-entry/conveni-fitness.html

 

大人の24hフィットネス AIジム

AIジムとはドイツで作られた、AIマシンを使ったジムです。通常、トレーナーが指導する「負荷の設定、可動域の調整、トレーニングスピード、トレーニングのメモ」などの項目をマシンがトレーナーの代わりに指導・設定してくれます。

これまで「自分一人でトレーニングができるジムが好きな中級以上の若者」が中心だった24ジムではなく、「トレーニングの仕方が分からず忙しいが、健康に気を遣う4-50代」を中心に集客ができる24ジムです。

仕事や家事、育児に忙しい中で20分足らずでちょこっと立ち寄って利用でき、人の目も気にせずにしっかりと自分に合うトレーニングができる、そんなすこし大人な24hジムが作れます。

更に、経費の大部分が機械代金となるため、特に機械代金・内装費用が対象となる事業再構築補助金ではメリットが出しやすい事業です。

AIジムの詳細はこちら
➡https://www.profitjapan.co.jp/fc-entry/milon.html

 

事業再構築補助金を使った新規開業はプロフィットジャパンにご相談ください

 

株式会社プロフィットジャパンではこれまでに、事業再構築補助金でフィットネス事業の新規開業の申請から採択までサポートしており、多くの企業様の採択から開業までご一緒にサポートしてきました。

ただ補助金に申請する事業の提案だけでなく、申請のスケジュール感や採択されるための必要資料の提供など、あらゆるサポートを経験しています。

9期目という最後のチャンスに挑戦される場合、今話題のフィットネス事業で採択を一緒に目指しませんか?

少しでも興味がおありの方は、まずは下記から資料請求のご連絡をください。

 

株式会社プロフィットジャパンへのお問い合わせ・資料請求は下記からご連絡ください。
https://www.profitjapan.co.jp/request.html

 

株式会社プロフィットジャパン公式サイト
https://www.profitjapan.co.jp/


■VRC®(血流制限トレーニング&血行促進)のHPはこちら

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